住宅ローンよりも審査が厳しい
最近は、景気も悪く給料の減額やボーナスカットなどで住宅ローンの滞納が増えています。
こうなると、住宅を手放さなくてはいけなくなります。
手放した住宅や不動産は裁判所が競売を行い、落札した人の手に渡ります。
この競売物件を購入しようとする人が増えています。
なぜなら、中古の市場価格よりも半額から7割程度で手に入れることができるからです。
魅力的だと思いませんか?
しかし、この競売物件は普通の住宅ローンは使えないことがほとんどです。
現金で一括購入できるのが一番理想的ですが・・・
そんな時に強い味方になってくれるのが競売ローンなんです。
しかし、この競売ローンは扱っている銀行が少なく、住宅ローンよりも審査が厳しいと言われています。
審査方法は、公表していない所が多いのですが一般的には、本人の返済能力と物件の価値の審査です。
住宅ローンなどのローン審査に通過できた人でも、競売ローンの審査に通るとは限らないのです。
競売で不動産を購入しようとした場合、一か月以内に落札した金額の全額を支払わなければいけません。
そのため、審査に通らないとせっかく落札できても取り消されてしまいます。
スピードが命の競売ローンですが、しっかりとした審査が必要になりますので事前に下調べをして、準備できるものは前もって準備しておく必要があります。
また、一つの銀行で審査が通らなかったから次を探すという余裕もなかなかありません。
なぜならば、競売ローン事態扱っている銀行が少ないのです。
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2012年1月4日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:競売ローン

